2008年5月23日(金)
午前8時50分
我が家のココちゃんは逝去いたしました。
本来ならば仕事へ出かけるママ。
大学通学のためいないお兄ちゃん。
ママはお姉ちゃんの運動会で有休をとって自宅にいました。
お兄ちゃん寝坊したため自宅にいました。
おばあちゃんは通院などなく自宅にいました。
お姉ちゃんは出かける前にココちゃんに見送ってもらいました。
お姉ちゃんが出かけてからお兄ちゃんが出かける間の
ホンの少しの時間に容態が変化しました。
ベランダへ出て大きなあくびを2回して倒れ、少しの発作で
あまり苦しむことなく逝きました。
ココちゃんの名前を呼んで、体をさすって、ありがとうと声かけをしました。
夕方、お姉ちゃんも運動会から帰ってココちゃんとお別れしています。
ココちゃん、ありがとう。
病気と戦ったね。苦しかったよね。
家族のためにきっとこの日を選んだんだね。
家族を支えてくれてありがとう。
きっとまたあなたを探して家族にします。
ありがとう。
このブログは本日より更新停止させていただきます。
今までたくさんの訪問、ありがとうございました。
ママ・お兄ちゃん・娘・おばあちゃんより
午前8時50分
我が家のココちゃんは逝去いたしました。
本来ならば仕事へ出かけるママ。
大学通学のためいないお兄ちゃん。
ママはお姉ちゃんの運動会で有休をとって自宅にいました。
お兄ちゃん寝坊したため自宅にいました。
おばあちゃんは通院などなく自宅にいました。
お姉ちゃんは出かける前にココちゃんに見送ってもらいました。
お姉ちゃんが出かけてからお兄ちゃんが出かける間の
ホンの少しの時間に容態が変化しました。
ベランダへ出て大きなあくびを2回して倒れ、少しの発作で
あまり苦しむことなく逝きました。
ココちゃんの名前を呼んで、体をさすって、ありがとうと声かけをしました。
夕方、お姉ちゃんも運動会から帰ってココちゃんとお別れしています。
ココちゃん、ありがとう。
病気と戦ったね。苦しかったよね。
家族のためにきっとこの日を選んだんだね。
家族を支えてくれてありがとう。
きっとまたあなたを探して家族にします。
ありがとう。
このブログは本日より更新停止させていただきます。
今までたくさんの訪問、ありがとうございました。
ママ・お兄ちゃん・娘・おばあちゃんより

学校の授業が始まっている。
今日は放課後、バレーボールクラブの仮入部をしてきた。
小学校から続けているやはりバレーを続けるんだな。
いいことだ。継続は力なりだぞ。
同級生の中にもバレーを続けてきた人もいるらしく、
楽しいクラブ活動になりそうだな。
勉強との両立ができるように負けるんじゃないぞ。
一番大切なのは基礎体力をつけて健康管理を自分でしっかり
できるようになることだ。
健康でなければ何も事は成就しやしない。
お風呂から出て夕食をいただき、学校の支度も終わったな。
自分で決めた自学自習はハードかもしれないが頑張るんだぞ。
自分を支える力になるんだ。
お姉ちゃん、僕は見ている。
疲れたら僕のお腹を貸してあげよう。
毛づくろいもまかせておけ。
筋肉痛ならマッサージもやってあげよう。
布団に入ったら眠るまでゴロゴロ節を聞かせてあげよう。
お姉ちゃんの新生活をバックアップするつもりだ。
なんでもいいから僕との時間を一日少しでも作るんだぞ。
僕はお姉ちゃんの顔をみればわかる。
お姉ちゃんは僕の気持ちがわかるだろうか。
ソファーから見守っているぞ。
うにゃ…。

いつもながらに起きて台所で調理を始めているのだ。
いいにおいがするニャ。
ママは大好きな"ジャパネット○○○"の番組を観てから活動なのだ。
TVショッピングで何かが欲しいわけではなく、そこに出てくる社長や
従業員!?達が好きなのだ。
自社でスタジオを作ってアットホームな中で商品を薦める…観ていて
楽しいそうだ。
社長はだいぶ前の放送の時、大型液晶テレビの購入のおまけとして
「今なら!"戦場のピアニスト"のDVDをつけてこのお値段で〜」と紹介
するくらい、自分が感動したDVDをつけてその感動を伝えたいとばかり
に声を張り上げていた…。
売りたい商品に自分が感動したDVDをつける社長がママは大好きなのだ。
たしかに"戦場の〜"DVDは感動した。シュピルマンの音楽も良かった。
その音楽を聴くたびに胸が熱くなるのだ。
彼の心の中の思いが痛いほど伝わってくる。
ご飯だけでなく映画や音楽も大好きなこの家族と僕はそばにいるのが
大好きなのである。

今日は今月末で寿退社する彼女の送別会。
彼女はピアノの先生の資格を持っていて、とてもきれいな明るい声で
笑い、立ち振る舞いが女性らしく姿勢がきれいなんだといっていた。
(もちろん、それだけではなく容姿端麗スタイル抜群!とのこと)
彼女の家に招待されてピアノを弾いてもらったことがあった時、
ママは感動して家族にそのことを話していたっけ。
弾いてもらった曲を聴きながら彼女の後姿の美しさに魅了されたんだ
そうだ。
彼女と一緒に仕事を始めてから4年が過ぎたところだった。
隣りの席の時には、いろんな話をしたそうだ。
メンバーが増えて席がなかなか近くになれなくても彼女の笑う声の
音がとてもきれいなので、話の内容がわからなくても聞こえてくる
と気持ちがとても和んだとママ。
そんな心地よい音を持つ彼女の声が聞こえてくるのもあとわずか。
ママは最近出勤前になると秋の夕暮れから鳴きだす虫のように
"さびしいな"を繰り返してる。
出会ったり別れたりすることが心身ともにこたえる歳になったんだな。
僕も実はそうなんだ。
ただ黙っているようだが同じような気持ちがある。
だからわかるんだよ、いいよ。
眠れないようだから眠くなるまで付き合うぞ。
飲めなかったビールを飲み終わるまで。



