
僕に何かできるだろうか。
ママだけじゃないんだ。みんなが同じ思いで過ごしているのだと思う。
何を今日は語ろうか。
ママの職場を明日で退職する子がいるんだ。
笑顔がすてきで、心根もよく思いやりも胸もあり、小さいのに度胸も
備えていてクレーム処理が得意、社食を事前予約するほどおいしい物
に目がなく、仕事後の生ビールが大好き…etc…。
僕の仲間である大の猫好きでもある。
彼女がいるとそれだけで職場が明るくなり、つらい事も切り替えられた。
いなくてはならない彼女がいなくなる。
いてほしい彼女がいなくなるんだ。
ママはホントさびしそうだ。
きっとみんなもそうだ。
彼女が進む先に希望があるならよしとしないか。
彼女は次の職場でも持ち前の実力を自然に発揮するんだ。
しかし!これだけは気をつけてあげなければならない。
彼女は頑張りすぎて持病の腰を痛めるから、たまにメールで
ほどほどに休み休み仕事をしているのかをチェックしてあげよう。
それと季節がよいと酔ってとんでもないところで寝てしまう危険もある
のでそんなことにならないように厳重注意をしていこう。
また新しい職場にはきっと素敵な男性陣が山のようにいて、逆ハーレム
状態に置かれるかもしれないので、化粧を手抜きしないように言おう。
(彼女は素顔でも充分かわいいのだが、さらに魅力を引き出す手段として女の子だから一応…多少…頑張ってメークしてもよいと思うとママ)
別れはさびしいものである。
ほんとうにさびしいものなのである。
僕にも伝わってきた。
今日ママは大好きなビールは飲まなかった。
泣いてしまうからだ。
きっとそうにちがいない。
僕がそばにいてあげよう。
でもさ、同じくらいさびしいのは彼女も同じだと思うんだ。
わかるよな、ママ。
この記事のトラックバックURL
http://kokonosippo.blog32.fc2.com/tb.php/61-4f612ad0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

