
夏野菜の王様のゴーヤを近くのスーパーを探し回りやっとゲット。
ママの執念…食欲はすごいぞ。
どうしても我が家で山盛りのゴーヤチャンプルを食べたかったのだ。
最近、居酒屋でおいしいゴーヤチャンプルを食べてからというもの
作ってみたくて仕方なかったようだ。
なのでゴーヤ1本=398円と破格の高値。
しかし買った。電化製品を購入する時のように躊躇しなかった。
やるなママ…。よく決断したぞ。
ママが美味しく食べていれば子供達も食べられるようになるんだ。
(食べるのはいいが飲めるようにはほどほどでいいぞ…)
島豆腐はやはり手に入らず…物産展や百貨店にしかないとは
思っていたので、木綿豆腐で代用となる。
彼女が高い買い物をしなければならない時は、他の野菜は安い。
彼女はある意味守られているような気がする。
きゅうり4本=74円だったので、それを2袋買った。
ブロッコリー2個=84円、玉ねぎ大3個=98円で2袋を買い、
ジャガイモ北海道産中5個=98円だった。
野菜を大量に食べる家庭にはありがたい価格だった。
助かった。ゴーヤで他の家族のお腹がさびしくなるのは避けたい。
来年の夏はまた楽しみができた。
ゴーヤ料理が食卓にのぼるぞ。
子供達もきっと好きになれるに違いない。
≪ 参考までにゴーヤについて ≫
○ゴーヤ−(にがうり)とは?
熱帯アジアを原産とするウリ科植物。
モモルデシンと呼ばれる独特の苦味(モモルデジン)がある。
含まれている多量のビタミンCが調理しても殆ど損失無し!
日本では主に沖縄で生産。
中国では高血圧・糖尿病の治療薬として用いられている。
すばらしい…その1
野菜の中でトップクラスの「ビタミンC」含有率で、疲労回復、
ストレスを抑制。
豊富な「ビタミンC」は、ビタミンEなどとならび、ガンの原因である
酸化物質の生成を抑制する抗酸化ビタミンとなる。
ガンや成人病の原因とされる活性酸素を抑え、身体を守ってくれるのだ。
すばらしい…その2
苦味成分の一つの「モモルデシチン」には、血糖値効果作用があり、
血圧や血糖値のバランスを保つ働きがある。
すばらしい…その3
利尿効果に優れた「カリウム」が豊富、血液中の余分なナトリウム
(塩分)や老廃物を排出して血圧を正常に保つ効果がある。
ゴーヤーを乾燥させるとカリウム等のミネラルが増えるので、
その効果を高めたいなら、お茶として飲むと効果的。
すばらしい…その4
ゴーヤーの果実や種子に含まれている「蛋白MAP30」は、
ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させ、
ガン細胞の増殖を抑えるといわれている。
「モモルカロシド」という物質は、DNA・RNA(細胞が増えていく
上で欠かせない核酸の主要物質)の合成を阻害する働きがあり、
ガンの進展を防ぐ効果が期待できる。
すばらしい…その5
ゴーヤーの苦味成分「モモルデシチン」と「チャランチン」は、
血糖値だけでなく、コレステロールも低下させる効果がある。
コレステロールや中性脂肪などの血中脂肪の低下には、食物繊維、
特に水溶性の繊維をとることが効果的で、ゴーヤーには水溶性繊維が
豊富に含まれている。
すばらしい…その6
ゴーヤーの種に含まれる共役リノレン酸は、人の体内で、
脂肪の代謝だけを促進し、筋肉がおちないとアメリカなどで評判の
「共役リノール酸(CLA)」に変わる。
CLAは体脂肪を燃焼させるリパーゼの働きを促進、ダイエットに
有効、身体に脂肪を取り込み難くする効果もあると注目されている。
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