昼間はおばあちゃんとのんびり生活、夕方からは子供達と楽しく過ごす。家族の気持ちがわかる猫(^^)得意技はマッサージをしながらゴロゴロ節で寝かしつけること。我が家の住猫ココちゃんブログ。

お疲れさんだ。

 学校から帰宅してバレーボールクラブに参加してご飯も食べずに
疲れて眠っている。お姉ちゃんはホントにガンバル子だな。
それに素直な思いやりのある心丈夫な子でもある。
僕はお姉ちゃんが寝るとそばにいてやるんだ。
毛づくろいもしてやる。
春にはピカピカの中学一年生だ。

これからの三年間が立つ足元の基礎になるからママはきっとさらに
お姉ちゃんとの時間を大切にするだろう。
時間の長さではなく時間速さに気づくと進む時間を大切に有効に使えるんだ。 
 お姉ちゃん、応援するぞ。
わからないことはわかるまで時間をかけるんだ。
そのままにしちゃダメだぞ。

国語はお兄ちゃんを負かしてるのだから自信が持てるように日々文字に
触れていること。手を抜かないこと。
数学はお兄ちゃんに習う事。
近くに数字に強い者がいるのだから聞くんだ。
お兄ちゃんは頼りになるぞ。素直に教えてもらおう。
英語についてはヒアリングを続けて、文章にやはり触れるんだ。
国語を学ぶ姿勢でいい。

 一番大切にして欲しいことは伝えなくても感じているだろう。
僕がそっとそばにいるように家族みんながお姉ちゃんのそばにいる。
自分のことをもっとみんなに話してほしい。
ママはこの間のピアニカの件では辛かったようだ。
心配させるために話すんじゃないんだ、安心させるために話すんだ。
僕ももちろん話は聞く、残念ながら言葉じゃ返せないが態度で
伝えることはできるんだ。
 頼むぞ、会話は大切にしてほしい。



ごぶさたであった。

 しばらくであった。
みんなも元気だったろうか。
今年の寒さはまた格別であるようで身にしみる。
ソファの上でブランケットに包まり暖をとっている毎日なのだ。
来る春がなんとも待ち遠しい。
我が家にこたつがあればまさに♪〜猫は〜コタツで丸くなる〜♪〜
のだが、ない。さぶい。

 子供達もママと同じように寒さには耐えられるようである。
お兄ちゃんはこの寒さで先月、学校行事でスキー教室へ2泊3日で
遊んできた。お土産話によるとスキーというものは板を足につけて
雪山の上から下へすべるとのこと…それがやるとたまらなく面白い
!また行きたい!と楽しそうに話していた。
ただ…泊まった旅館のご飯には泣いたようだ。
温かいものでしかるべきがそれは冷たく、冷たいものは凍るように
冷たかったようだ。成長期の男子がいかに食事が大切なのが旅館は
残念ながらわかっていなかったようだ。
ご飯以外はモウレツに楽しかったようだ。
怪我無く無事帰宅したので、まあよしである。
お姉ちゃんは本日帰ってくるが雪降る長野へバレーボール合宿
行っている。
寒いのに活動的に動き回れるのは子供の体質なのか…。
すばらしい。真似はできないが素直にそう思う。ふむ。

昨日のママは家事をすまして自宅にて引きこもり。
昨日はお風呂の中で二時間読書をしていた。
パトリシア・コーンウェルとか言ってたな…。
続き物なので面白いらしいぞ。
ケイ、マリーノ、マーク、ベントン、ルーシー…。
さてもう少し寝ることにする。



我が家は今年は猫年なのだ。

 2006年がスタートしたぞ。
今年も家族みんなが健康であるように祈ろう。
このブログを見てくれている方々もどうか健康には留意して
いただきたい。
それぞれいろいろあるが共に頑張ろう。

僕はもうじき12歳になる。
自分で言うのなんだがじー猫となった。
今年の寒さは身体に沁みる。
つらい時には来る春を思い出すようにしている。
僕の住む家のベランダの窓から満開の桜並木が見下ろせる。
あの淡い小さな花びら、風が吹くと枝がたわみ揺れる。
その季節を楽しみに冬を乗り切るんだ。

家族を守る。
僕の一年がスタートだ。
尽くそう、思いが行動になる。
任せておけ。

う〜ん…。

僕の耳にはあてられないけれどなんだがふわふわしてるぞ。
つけていると暖かくなってくる。
重くもないので抵抗はできないようだ。

こ、これは…。

案外、いいかもしれない。
お姉ちゃん、ママに感謝だぞ。
自転車に乗る時はつけていくように。

なかなかだ…。

そうでない時はたまに僕にも貸してくれ。
頼んだぞ。
あたたかい。

テレビを見ているお兄ちゃんのそばで眠りたかった。
クラブから疲れて帰ってきたのに、僕がお兄ちゃんの足を枕に
借りたんだ。
動かないでじっとしていてくれた。
足がしびれたよ〜って言っていたが我慢してくれていた。
気持ちがいい。
ずっとこのままでいたい。

油断した…

 お兄ちゃんありがとう。
安心して眠れるぞ。あたたかいのである。